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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2015年02月13日

それは、東北のカラフル。

 

生まれ育った街、仙台。



 



学生のころ、宮城が、東北が醸しだすモノトーンな風景がキライでした。



 





 



そして、そんな東北を飛び出して、原色の楽園沖縄へ

引っ越したのが10年前の春。


 



それからというもの、年に一回の冬の帰省のたびに、

原色の楽園とモノトーンの故郷とのギャップを

痛感していました。



 





沖縄から帰ってきて4年。







20代で経験できなかった東北の風景を取り戻したいと

春夏秋冬、東北のあちらこちらへ出かけました。



 



するとどうでしょう。

オトナになって眺めた故郷。

東北の風景をたくさん知ることができて

それは決してモノトーンなんかではなくて、

むしろ、カラフルだったと
気付かされたのです。





沖縄が原色の風景だとすれば

東北は日本の伝統色のような和の色彩。





というわけで、次回より「それは、東北のカラフル」と題して

昨年2014年度に出合った、東北の風景を色ごとに分けて

過去の写真を使いつつ振り返ってみようと思います。

(まだ3月があるんだけどね・・・)




  
タグ :仙台景色


Posted by みさき at 07:26心象風景

2015年01月29日

【my七味作り】オトナの調理実習。


料理はアレな私ですが、
果敢にも挑戦してきたんす。




そう、「果敢にも」。
※実家暮らしなので、料理ができないのですYO!




お友達の野菜ソムリエさんが主催する教室だったので
なんだかやれそうな気がする〜と思ったわけで。




料理のテーマは
【世界にひとつのmy七味づくり】



*麻の実、けしの実、山椒、ゴマ、青のりなどなど材料のみなさん




ただ七味を作るのではなく、
料理教室の会員の方々で共同購入した
無添加のミカンの皮を、それぞれ干して持参して、



からの〜







ミルで、ミカン粉砕!








からの〜









色鮮やかな材料の面々。




この色の材料を見るだけでも
体が温まりそうな色鮮やかさ。
まさに生薬、そして漢方のようです。
これをそれぞれ好きな分量にブレンドしていくのです。











小さい写真ではありますが、私は
①「陳皮(ミカンの皮)多めブレンド」
②「七味多めブレンド」
③「山椒多めブレンド」
の3種類を作ったであります。





*ラーメンじゃないのら。




そして、七味を作った後は
班ごとにうどんをつくって試食です。
料理ができない私は、決してしゃしゃり出ません。
おごそかに、粛々と、謙虚に、自分にできること
に取り組んで「うどんを茹でる」という任務に没頭しましたよ。





試食して感じたのは
普通の七味よりも辛さが控えめでひとつひとつの
食材の香りが立って香ばしい。
まさに【食べる七味】という感じ。





体の温まり方もハンパなかったです。
ホント、体が「あったかいんだからぁ」


うどんを食べながら、思わず口ずさんでしまったよね、たしか。











オトナの調理実習、とても楽しかったです。
お誘いいただいた I先生、F美子さん
楽しい時間をありがとうございました。







*今か今かと、出荷を待つ、七味のみなさん。
  


Posted by みさき at 07:25心象風景

2015年01月25日

#4完 ふゆのなるこみち。



そんなわけで、
鳴子珍道中(#1)(#2)(#3)は終わり
仙台の家路へとつきました。


ちょいちょいと買ってきましたおみやげも。
帰ってきてからも旅を楽しめるのがおみやげのいいところ。


まずは、鳴子の高橋豆腐店に嫁いできた
フィリピン人のお嫁さんアンさんが作っている名物
「アンさんの豆乳プリン」




テレビによく取り上げられていたので
派手目なお店なのかな〜と思ってたけど
鳴子の町に馴染むようなしっとりとした佇まいでした。









ほんのり甘くてあっさり風味がおいしいです。
温泉上がりとかに食べたらこれまたウマいかも。
地元産のブルーベリーソースがついていたけど
個人的にはソース無しでそのまま食べたほうが◎でした。




◆◇◆◇





帰り道に「あ・ら伊達の道の駅」へ
寄ったので、鳴子とはあまり関係がないおみやげまでゲッツ。




まずは、これ。







「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」
なのら。










「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」の原料に使用している牡蠣は
唐桑地区で獲れた3月-4月くらいの産卵を控え栄養をたっぷり蓄えた牡蠣だけを
使用しているそうです。プリプリを通り越してパンパンに熟した牡蠣を
酵素分解してエキスを抽出しているそうです。
気仙沼マザーフード研究会」という人たちのかわいいレシピがついています。
まだ我が家では、フタを開ける時がおとずれてはいませんが
その日を楽しみに冷蔵庫で眠らせておきます。







そしてもうひとつ買ったのがコチラ。



トメイト(トマト)ジュースです!

鹿島台にある、【デリシャスファーム】さんの
トメイトジュースです。



へ?   トメイトって赤色だろいっ??
って、突っ込まれそうですが
これ、ゴールデンカラーの金色なんす。



なぜ、金色なのか。




それはわからんのです。キャハ。




でもでも、黄金の飲み物を飲むって
気分いいよね。それは言えてる。



ってここまで褒め称えておいてナンだけど
今さらジローでナンだけど、トメイトジュースってキライなんだよね。
だったら何で買うんだお?って話だけどそれはついつい出てくるブロガーの性で
珍しいものを買い求めたってあんばいで。さてと、そろそろ飲むべと蓋をあけました。








結果、爽やかな味で飲めたった!
変な塩味もなく、さらっとしていて
ただただトメイトの旨味を抽出した感じで
サラリとした美味しさでした。




◇◆◇◆



というわけで
最後は鳴子とは全然関係ない話になってしまいましたが
楽しかったの、鳴子。
お湯も素晴らしくて、今まで苦手だった湯治場的なお風呂が
いかにも療養するお湯って感じでとても好きになりました。



◇◆◇◆



◎アンさんの投入うプリンはコチラ→
◎気仙沼完熟牡蠣のオイスターソースの詳細はコチラ→
◎デリシャストマトのコチラ→

  


Posted by みさき at 07:33おでかけ風景旅の風景

2015年01月15日

#3 冬のなるこみち。



さて、鳴子温泉の「ゆさや」をチェックアウトした後は
鳴子温泉をぶらり歩いてみました。(前回の記事はこちら→#2




*町のあちらこちらからお湯が湧き出てる




ゆさやのスタッフのかたが
「散歩の道中、頭上にご注意くださいね。」と
言ってくれてて、最初は意味がわからなかったんだけど
ふと、見上げてみれば・・・









ツララがキラーン。
うわっ、刺さりそう・・・。


これを見て想像できるのが
【アナと雪の女王】。


言うまでもなく、雪と氷の世界を前に
【アナ雪】のモノマネをしましたよ。
だけど私、アナ雪っていう映画は一回も見たことがないってば! きゃは!テキトー!




◆◇◆◇




話はそれましたが。
鳴子の町、ぶらりです。



頭上に注意と言われつつ
町を歩いていたら、屋根に上がって
雪下ろしをしている人々に遭遇。








はしごを登って、屋根に上り、専用の長い棒を使って
隣家の軒にせり出した雪を切り落とす。
隣家は無人だそうですが、雪が落ちると落ちた方の家の
屋根に被害がでるのでこうして無人の家も雪下ろしが必要だそうです。
こうやって雪国って、生きていくためにも隣同士の支え合いが
必要になるんですね。





さらにぶらぶら歩いていると・・・









温泉の中に卵を入れてゆでている風景に遭遇。
20分ほどこうしてお湯に入れておくとおいしい温泉卵ができるらしい。



あいにく私達は卵を持っていなかったので
食べている方の感想をよだれを流しながら聞くと、
温泉のなかの塩分が卵に染みこんで
ちょうどいい塩加減の味がするんですって。
よだれを流しながら話を聞いたのに一個もくれなかった、チェッ。(←悪ミサキ)
次はぜひ卵を持参してトライしてみたい。







鳴子の町。
いたるところから湯気が出て温泉が湧き出ています。
硫黄の匂いが強くして、呼吸しているだけで
体のなかに温泉成分が入ってくるみたい。
(なんとこの記事を書いている1月9日現在もまだ体から硫黄臭がします!)








また、こけしをはじめ
伝統工芸品も多々あって
奥が深い町だなぁとも思いました。







どんだけ奥が深いかといえば
こんなお店もあるくらいなの♡




♡わぁぁ〜お♡(例の効果音)



*良い子は目をつぶって!



♡こんな素敵なものまであるんですね♡
♡ハート型に切り取られた窓が生かしてますしおすし♡




鳴子の町でこのお店を見つけたアナタには
もれなく、鳴子温泉駅前での足湯を無料サービス!
探してみてね。






  


Posted by みさき at 21:49おでかけ風景旅の風景

2015年01月08日

#2 冬のなるこみち。

お蕎麦を食べて、鳴子温泉の宿へと向かう、前回(#1)の続き。




まずは、吉永小百合さんが出演している
「JR東日本 大人の休日」の鳴子温泉のCMをごらんください。







でもって、私が泊まったお宿はこちら。











あれ?動画の冒頭部分に
同じ建物が出てるー!




↓静止画でどうぞ。




ほうほう。
たしかに。


どうやら、鳴子温泉のなかでも由緒あるお宿のようです。
そんなお宿は創業380年、登録有形文化財指定の建物が残る
【元祖うなぎ湯の宿 ゆさや】というところ。




歴史があるだけあって・・・
 




部屋も雰囲気があります。
4畳と、12畳くらいの二間をL字型に取り巻いて・・・








かなり広い縁側が








部屋を囲っています。








古い建築物が好きな両親は、ウハウハでした。
建物が古くとも、暖房が行き届いていて快適に過ごせます。




◆◇◆◇



さて、到着早々に宿のご主人から
「170歩程離れた場所に天風呂があり、30分ずつ貸し切りでお使いいただけますのでどうぞ」と
案内されたので荷物を解くやいなや、母と出かけてみました。




170歩・・・。
365歩ではマーチを歩けるようですが
170歩では温泉に行けるようです。
よーし行ったるでー!と歩を進めたけれど・・・。











まさかの
雪中行軍でありんす〜!




母と互いに励まし合いながら歩くこと3分。











到着しました「茜の湯」。




貸し切りなので、お風呂の写真もパシャリ。





おや!?
これって、さきの吉永小百合さんの動画でいうところの10秒目に
出てくるお風呂じゃないの???




↓静止画でどうぞ。



向きが違うからわかりづらいかもだけど
たしかにそうなんです。ほえ〜。



周りは雪に覆われて開放的。
お猿さんの一匹でもいそうな雰囲気の中
30分、しっかり体をあたためました。
そして、帰りの雪中行脚にそなえたのでした。





◇◆◇◆



露天風呂から上がり、少し休んだ後は
本日2回めのお風呂へGO!



ゆさやさんのお隣には
「滝の湯」という共同浴場があって
ゆさやさんのお客さんは無料で入れるとのこと。
よーし、レッツラゴー!







お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが
この「滝の湯」も、動画の冒頭に「ゆさや」と一緒に
映されていました。



こちらは共同浴場ということで
地元の人たちと観光客が混じって
ローカルな雰囲気でした。




◆◇◆◇




というわけで、
寝る前にもう1回、翌朝も2回風呂に入り
合計5回入りました。



小百合さんのCMの件は
宿をチェックアウトした後に町を歩いていたら
地元のサユリストのおんちゃんが
教えてくれました。




鳴子には日本にある11種類の泉質のうち
9種類があるんだってね。すごいよね。




次回、鳴子の町ぶら編へ続く!












◆鳴子温泉 元祖うなぎ湯の宿 ゆさや HPはコチラ→
◆鳴子温泉郷のHPはコチラ  →



  


Posted by みさき at 21:28おでかけ風景旅の風景