2015年03月02日

【緑】それは、東北のカラフル。2014



私が2014年度に出合った東北の風景をもとに過去記事を

「色」に分けて振り返る、「それは、東北のカラフル」シリーズ。


今回は【緑色】です。




なんせ、杜の都ですから。

緑色ははずせないですよね。

他県から遊びに来た友達は「杜の都」っていうか

とにかく「森」だよねって、青葉山へ連れて行ったときに

鬱蒼とした青葉山で言ってました。



さて、そんな杜の都ですが、青葉山へ行かなくとも

団地にある街路樹からも緑を感じることができます。

私の暮らす団地は半世紀近く経つ団地なので街路樹もかなりのご高齢。

その分、威風堂々と枝葉を伸ばす姿は、季節ごとに美しい風景を見せてくれます。

小さい頃からこの並木道の下を、ばあちゃんに連れられて幼稚園へ通ったり

小学校へ通ったり、通り抜けて生活していたので、変わらないこの並木道の風景は

私にとって安心する風景でもあります。







また、団地を降りるとそこは一面田んぼの世界。

初夏~夏は緑色に波打つグリーンフィールド。

秋になれば黄金の穂を揺らすゴールデンフィールド。






紅葉の季節には、山々の紅葉も楽しめるけど
米どころに暮らしていると、田んぼの紅葉も楽しめますよね。
果たして「こうよう」と呼べるのかは「??」ですが。。。






冬枯れの季節が長いからかな。

モノクロームの季節があるからこそなのかな。

春が来て、芽吹いて、緑色が広がることに

大きな喜びを感じます。




岩手県のとある里山を舞台にした映画「リトル・フォレスト 夏・秋編」を

見にいって、里山の風景の美しさを再認識したのも2014年でした。

胸に染み入るような、里山グリーン。誰かの生活のなかにある緑を

映像を通して客観的に見られるから、より一層里山の風景を美しく感じられる、そんな映画。









まだ、ブログには載せていなかった未公開フォトですが↑

実は、DVDも買ったのでした。








東北の風景と食文化を愛おしく映しています。

2015年2月14日には「冬・春編」が始まったので

見てきました。その記事は後日、載せましょうね。


◆◇◆◇




おととし(2013年)は奥入瀬渓流でキャンプをしたりして

どっぷりと緑色の中に溶け込む時間が

あったのですが、2014年度はキャンプはわずか1回。

2015年はそういう時間を積極的に作って

どんどん私の心のリトル・フォレストを開拓していきたいのであります。

(↑うまいこと言った!)




【今回取り上げた過去記事はコチラ】============



◇団地の緑の話

◇田んぼの風景の話

◇リトル・フォレストの話







タグ :仙台杜の都

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