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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2015年01月25日

#4完 ふゆのなるこみち。



そんなわけで、
鳴子珍道中(#1)(#2)(#3)は終わり
仙台の家路へとつきました。


ちょいちょいと買ってきましたおみやげも。
帰ってきてからも旅を楽しめるのがおみやげのいいところ。


まずは、鳴子の高橋豆腐店に嫁いできた
フィリピン人のお嫁さんアンさんが作っている名物
「アンさんの豆乳プリン」




テレビによく取り上げられていたので
派手目なお店なのかな〜と思ってたけど
鳴子の町に馴染むようなしっとりとした佇まいでした。









ほんのり甘くてあっさり風味がおいしいです。
温泉上がりとかに食べたらこれまたウマいかも。
地元産のブルーベリーソースがついていたけど
個人的にはソース無しでそのまま食べたほうが◎でした。




◆◇◆◇





帰り道に「あ・ら伊達の道の駅」へ
寄ったので、鳴子とはあまり関係がないおみやげまでゲッツ。




まずは、これ。







「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」
なのら。










「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」の原料に使用している牡蠣は
唐桑地区で獲れた3月-4月くらいの産卵を控え栄養をたっぷり蓄えた牡蠣だけを
使用しているそうです。プリプリを通り越してパンパンに熟した牡蠣を
酵素分解してエキスを抽出しているそうです。
気仙沼マザーフード研究会」という人たちのかわいいレシピがついています。
まだ我が家では、フタを開ける時がおとずれてはいませんが
その日を楽しみに冷蔵庫で眠らせておきます。







そしてもうひとつ買ったのがコチラ。



トメイト(トマト)ジュースです!

鹿島台にある、【デリシャスファーム】さんの
トメイトジュースです。



へ?   トメイトって赤色だろいっ??
って、突っ込まれそうですが
これ、ゴールデンカラーの金色なんす。



なぜ、金色なのか。




それはわからんのです。キャハ。




でもでも、黄金の飲み物を飲むって
気分いいよね。それは言えてる。



ってここまで褒め称えておいてナンだけど
今さらジローでナンだけど、トメイトジュースってキライなんだよね。
だったら何で買うんだお?って話だけどそれはついつい出てくるブロガーの性で
珍しいものを買い求めたってあんばいで。さてと、そろそろ飲むべと蓋をあけました。








結果、爽やかな味で飲めたった!
変な塩味もなく、さらっとしていて
ただただトメイトの旨味を抽出した感じで
サラリとした美味しさでした。




◇◆◇◆



というわけで
最後は鳴子とは全然関係ない話になってしまいましたが
楽しかったの、鳴子。
お湯も素晴らしくて、今まで苦手だった湯治場的なお風呂が
いかにも療養するお湯って感じでとても好きになりました。



◇◆◇◆



◎アンさんの投入うプリンはコチラ→
◎気仙沼完熟牡蠣のオイスターソースの詳細はコチラ→
◎デリシャストマトのコチラ→

  


Posted by みさき at 07:33旅の風景

2015年01月15日

#3 冬のなるこみち。



さて、鳴子温泉の「ゆさや」をチェックアウトした後は
鳴子温泉をぶらり歩いてみました。(前回の記事はこちら→#2




*町のあちらこちらからお湯が湧き出てる




ゆさやのスタッフのかたが
「散歩の道中、頭上にご注意くださいね。」と
言ってくれてて、最初は意味がわからなかったんだけど
ふと、見上げてみれば・・・









ツララがキラーン。
うわっ、刺さりそう・・・。


これを見て想像できるのが
【アナと雪の女王】。


言うまでもなく、雪と氷の世界を前に
【アナ雪】のモノマネをしましたよ。
だけど私、アナ雪っていう映画は一回も見たことがないってば! きゃは!テキトー!




◆◇◆◇




話はそれましたが。
鳴子の町、ぶらりです。



頭上に注意と言われつつ
町を歩いていたら、屋根に上がって
雪下ろしをしている人々に遭遇。








はしごを登って、屋根に上り、専用の長い棒を使って
隣家の軒にせり出した雪を切り落とす。
隣家は無人だそうですが、雪が落ちると落ちた方の家の
屋根に被害がでるのでこうして無人の家も雪下ろしが必要だそうです。
こうやって雪国って、生きていくためにも隣同士の支え合いが
必要になるんですね。





さらにぶらぶら歩いていると・・・









温泉の中に卵を入れてゆでている風景に遭遇。
20分ほどこうしてお湯に入れておくとおいしい温泉卵ができるらしい。



あいにく私達は卵を持っていなかったので
食べている方の感想をよだれを流しながら聞くと、
温泉のなかの塩分が卵に染みこんで
ちょうどいい塩加減の味がするんですって。
よだれを流しながら話を聞いたのに一個もくれなかった、チェッ。(←悪ミサキ)
次はぜひ卵を持参してトライしてみたい。







鳴子の町。
いたるところから湯気が出て温泉が湧き出ています。
硫黄の匂いが強くして、呼吸しているだけで
体のなかに温泉成分が入ってくるみたい。
(なんとこの記事を書いている1月9日現在もまだ体から硫黄臭がします!)








また、こけしをはじめ
伝統工芸品も多々あって
奥が深い町だなぁとも思いました。







どんだけ奥が深いかといえば
こんなお店もあるくらいなの♡




♡わぁぁ〜お♡(例の効果音)



*良い子は目をつぶって!



♡こんな素敵なものまであるんですね♡
♡ハート型に切り取られた窓が生かしてますしおすし♡




鳴子の町でこのお店を見つけたアナタには
もれなく、鳴子温泉駅前での足湯を無料サービス!
探してみてね。






  


Posted by みさき at 21:49旅の風景

2015年01月08日

#2 冬のなるこみち。

お蕎麦を食べて、鳴子温泉の宿へと向かう、前回(#1)の続き。




まずは、吉永小百合さんが出演している
「JR東日本 大人の休日」の鳴子温泉のCMをごらんください。







でもって、私が泊まったお宿はこちら。











あれ?動画の冒頭部分に
同じ建物が出てるー!




↓静止画でどうぞ。




ほうほう。
たしかに。


どうやら、鳴子温泉のなかでも由緒あるお宿のようです。
そんなお宿は創業380年、登録有形文化財指定の建物が残る
【元祖うなぎ湯の宿 ゆさや】というところ。




歴史があるだけあって・・・
 




部屋も雰囲気があります。
4畳と、12畳くらいの二間をL字型に取り巻いて・・・








かなり広い縁側が








部屋を囲っています。








古い建築物が好きな両親は、ウハウハでした。
建物が古くとも、暖房が行き届いていて快適に過ごせます。




◆◇◆◇



さて、到着早々に宿のご主人から
「170歩程離れた場所に天風呂があり、30分ずつ貸し切りでお使いいただけますのでどうぞ」と
案内されたので荷物を解くやいなや、母と出かけてみました。




170歩・・・。
365歩ではマーチを歩けるようですが
170歩では温泉に行けるようです。
よーし行ったるでー!と歩を進めたけれど・・・。











まさかの
雪中行軍でありんす〜!




母と互いに励まし合いながら歩くこと3分。











到着しました「茜の湯」。




貸し切りなので、お風呂の写真もパシャリ。





おや!?
これって、さきの吉永小百合さんの動画でいうところの10秒目に
出てくるお風呂じゃないの???




↓静止画でどうぞ。



向きが違うからわかりづらいかもだけど
たしかにそうなんです。ほえ〜。



周りは雪に覆われて開放的。
お猿さんの一匹でもいそうな雰囲気の中
30分、しっかり体をあたためました。
そして、帰りの雪中行脚にそなえたのでした。





◇◆◇◆



露天風呂から上がり、少し休んだ後は
本日2回めのお風呂へGO!



ゆさやさんのお隣には
「滝の湯」という共同浴場があって
ゆさやさんのお客さんは無料で入れるとのこと。
よーし、レッツラゴー!







お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが
この「滝の湯」も、動画の冒頭に「ゆさや」と一緒に
映されていました。



こちらは共同浴場ということで
地元の人たちと観光客が混じって
ローカルな雰囲気でした。




◆◇◆◇




というわけで、
寝る前にもう1回、翌朝も2回風呂に入り
合計5回入りました。



小百合さんのCMの件は
宿をチェックアウトした後に町を歩いていたら
地元のサユリストのおんちゃんが
教えてくれました。




鳴子には日本にある11種類の泉質のうち
9種類があるんだってね。すごいよね。




次回、鳴子の町ぶら編へ続く!












◆鳴子温泉 元祖うなぎ湯の宿 ゆさや HPはコチラ→
◆鳴子温泉郷のHPはコチラ  →



  


Posted by みさき at 21:28旅の風景

2014年10月30日

秋と冬のあいだ。




「今年の紅葉は少し早いらしい」

というウワサは本当のようです。




おととしの10月中旬に月山へ行き紅葉を見ました。

なので、今年も同じ頃かなぁと10月18日に月山へ行きましたが

落葉した木々が多く見られました。









だけど、それはそれで美しい。













色とりどりの木々の中に

ぽやぽやほんわりとした色合いの

枯れ木がたたずむ山肌は

秋と冬が交差する

四季の移ろいに目を奪われます。









8合目の駐車場から下のほうに降りてくると

まだ紅葉は見ごろのようでした。



来年はこの紅葉の月山を登れるように

体力と筋力をつけておきたいと月山に誓うのでした。





※この紅葉の様子は2014年10月18日の様子です。

 現在とは紅葉具合は異なりますのでお気をつけください。

  


Posted by みさき at 07:30旅の風景

2014年10月17日

秋の旅:日本海でフィッシング。




秋の陽気に誘われて

日本海へ向かった我ら一行。



前日に加茂水族館で魚の動き方を研究したあとは

フィールドワークでフィッシングです。



場所はまず、昨年キャンプをした

遊佐町の西浜へ行ってみました。




前を見れば・・・






だれもいなーい!




後ろを見れば






鳥海さーーーん!

(鳥海山)



という素晴らしいロケーションのなかで

はじめた釣りでしたが、30分も経つと

わらわらわらわら家族連れが増えてきて過密状態に。

私の下手なキャスティングでは人をあやめてしまう(笑)と判断し

場所を移動することにしました。




やってきたのは「女鹿(メガ)漁港」という場所。

メガだかギガだかテラだか、何だか良く釣れそうな名前です。




*ここも、貸しきり状態でした。




その名の通り、メガサイズのが遠くでバッタンビッタン

暴れている様子も見れて、「魚影が濃いな・・・」って

知ったかぶりを言ったぐらいにしてました。

その横で、釣りのセンセーがせっせと準備をしています。

ちなみにセンセーとは言っても、私の釣りのセッティングとお膳立てを

すべてしてくれるので、どっちがセンセーなのか傍目ではわかりません。




そんな、私たちの狙いは「シロギス」であります。

しかも、「落ちギス」というキッスです。

越冬するために深場へ行くキスが

越冬前に荒食いするのが「落ちギス」で、それを狙うらしいです。

センセーに習いました。






釣り糸タラリ。

しばらくすると、センセーの竿にアタりが出始めました。





きときとーーーーーーーーーー!






背筋力のあるシロギスが釣れましたよ!

コンクリの上で跳ねては反り返るこの姿。

いかにも、生きのいい魚です。








20cmオーバーのシロギスです。








その後、私にもアタリが出始めまして

20cmオーバーは無理だったけど

15cmくらいのを2匹釣り、2人で10匹以上

釣ることができました。



写真ではうまく表せませんでしたが釣ったときの

シロギスの透明感が、すごく美しかったです。



透明感、といえば日本海の海。



ウワサには聞いていましたが

ハンパない透明度。








砂の質も太平洋と違うんですね。







「沖縄の海」と言っても信じてしまう人がいるんじゃないかな。

これ、10月の東北の海ですよ。







20代を島で過ごした私としては

晩秋の東北の海を前に

シュノーケルをしたい衝動に駆られました。



日本海といえば、演歌のイメージか

冬の荒涼たる海のイメージでしたが

見事に覆してくれました。




来年の夏は、

左手にシュノーケル

右手に釣竿をもって

ぜったいにまた来るんだ!





  


Posted by みさき at 07:23旅の風景

2014年10月14日

秋の旅:加茂水族館。




台風18号と19号の合間の晴れ間。

あまりにも秋晴れで、じっとしてられなくて

ちょっこし旅にでました。

日本海側までの3時間の旅。

山形の庄内地方へGO!




目指すは、ことし6月にリニューアルオープンしたばかりの

鶴岡市にある、加茂水族館へ。









到着したのは閉館2時間前という

遅めの時間だったにも関わらず

次から次に車がやってきてすごい混雑。



なんでそんなに人気かっていうと

(東北の方々はご存知かと思いますが)

クラゲが40種類以上展示されていて

その展示数はギネスにも認定されているんですって。

【クラゲの水族館】なんですね。








ほうほう、なるほど。

クラゲが泳ぐ様子って宇宙的で神秘的で

疲れた現代人を癒しますね。







年間入客者数9万人の閉館寸前だった水族館を

偶然、搬入されたサンゴに付着していたクラゲが育ち

それが大ヒットにつながったというドラマもまた

お客さんをひきつけているようで、

リニューアルオープンから4ヶ月の10月には

入館者数50万人達成をしたそうですが

すごい勢いです。



そんな加茂水族館の目玉がコレ。

【クラゲドリームシアター】





直径5メートルの大水槽に、ミズクラゲが

わらわら泳いでます。

この水槽、どんだけ大きいか

下の写真をご覧ください。





人間がこんなに小さく見えるくらい

大きいんです!なかなか圧巻でした。

時間を忘れて見とれてしまいます。



そして、こちらの水族館、

“クラゲアイス、クラゲラーメン、クラゲコーヒー”など

クラゲを見たあとにクラゲを飲み食いできるという

斬新かつ、ブレのないお楽しみもあり。








さて、水族館を堪能したあとは

車で5分ほど離れた湯の浜温泉に移動して

海に沈む夕日を見ていました。







休日に、浜から海へ沈む夕日を見ているなんて

懐かしい光景だなぁ。のんびりしていいなぁ。

よく考えると、島にいたころは休日のいつもの光景だったけど

こっちに帰ってきてからは初めてのできごと。

この気持ち、忘れかけていました。



明日も晴れそうだ。

明日は釣りに行こう。



◆加茂水族館→http://kamo-kurage.jp/

  


Posted by みさき at 07:30旅の風景

2014年08月25日

【ピザを焼く!】台風にまけないお盆休み。



前回までのあらすじ

行き当たりばったりで訪れた「サンビレッジ徳良湖キャンプ場」

ここで朝を迎えた一行は、驚きの朝食を目にする。



◆◇◆◇◆◇





さて、今回のキャンプのメインと言ってもいい朝食。

なーぜーか、と言えば、この日のために私、買っちゃったんです。




【ダッジオーブーーーーーーーーーーン】

&焚き火台&超厚手の手袋~










どやさ!



ダッチオーブンで作る料理数あれど

私が最初の一品にチョイスしたのはピッザでーっす。

だって食べたかったんだもん。



なので、調合だけした粉をジップロップに入れて持ってきて

お水とオリーブオイルを入れて朝からこねた。

朝ごねピッザなのら。







鍋の下から上から炭を置いて熱を加えること10分。

こわごわに蓋を開けてみましたら、









お?いい感じかな。








もっと焦がしてもいかったかもだけど

あんばいがまだよく分からなかったのでこれくらいの

焼きでオンザプレート。




クリスピー生地がいい具合にカリっとしていて

なかなかおいしかったです。




炭をおこして、粉をこねて、ピザを焼く。

日常ではかけない手間をかけることで

キャンプって贅沢を味わう遊びなんだなーって実感しました。

次は何をつくろうかな。

今からわくわくしています。




そして、台風にまけずにキャンプもできて

ほんとうによかった。

ああ、よかったな。






  


Posted by みさき at 07:33ソトごはん風景旅の風景CAMP

2014年08月22日

【サンビレッジ徳良湖】台風にまけないお盆休み。





前回までのあらすじ・・・

本当は、白神山地で2泊3日のキャンピングーのはずだったお盆休み。

しかしながら、台風11号が命中したため急遽1泊目を花巻台温泉に変更し

2泊目は近場でキャンプをしようと目論む一行の、スリルとサスペンス時々愛と葛藤のブログである。




◆◇◆◇




温泉宿でスマホ片手に天気を調べ

台風の影響がないと思われるキャンプ場をハケーン!

それが山形県尾花沢市にある「サンビレッジ徳良湖キャンプ場」でした。



天候は曇り!雨は落ちてこない!



だどもこの雲・・・






雲が・・・








山がら沸いできたー!






なじょするー?

いぐいぐーーーー!




ってな具合で雨も降っていないことだし、キャンプ決行!

不思議なことにキャンプ中はぜんぜん雨が降りませんでした。





◇◆◇◆








道路を挟んで徳良湖という湖のあるキャンプ場です。

炊事場やトイレがキレイで

サイトもパラーっとばらけていて快適です。







一年ぶりのキャンプということで

カンが鈍りつつも1時間で設営完了。

今回は、椅子とテーブルとランプととあるものを

新調したのでぜひともキャンプをしたかったわけです。




徐々に日が暮れてきて

ほのかに月が見えてきて






FMをつけるとスガシカオの「月とナイフ」が流れてきた








風景と音楽の調和にグっとくる。

センチメンタルキャンパー。





そして、いよいよBBQの点灯式。





今回のBBQ、ヒットしたのはとうきびとアスパラ。

焼いて食べると香ばしさが倍増するんだね。








18時からはじまったBBQも

あっという間に22時。






夜に燃える炭の美しさよ。

マグマのような生まれたての惑星のような。






明日の朝はスペシャルな朝ごはんの予定。

次回に続く。

  


Posted by みさき at 07:22ソトごはん風景旅の風景CAMP

2014年08月20日

【やまゆりの宿】 台風にまけないお盆休み。




今年のお盆は、白神山地にキャンプへ行こうと考えてたんです。

キャンプ場の予約も取ったんです。

だども、台風11号ェェ。。。Orz。。。

私たちの旅行日程にドンぴしゃりで東北へチェックイン!




なので、出発前日に予定変更。

1日目は温泉宿へ泊まり

2日目は天気が回復すれば近場でキャンプというすんぽうで。




ひたひたと近づく台風の気配を感じながら、

出発前日に取った花巻温泉の隣にある「台温泉」の

「やまゆりの宿」へ!







前日にドタバタ予約を取ったので

どんなお宿か調査不足だったのですが

結果、女性をターゲットにしているようでとっても良かったー。




◆館内→古いながらもリノベーションをしっかりしています。

旧館に泊まったのですが、お風呂までは少々遠い。



◆お風呂→小さくこじんまりとしたお風呂なので大浴場を想像するとアレかもしれません。

でもでも、硫黄の香り漂う泉質が私にはかなりgoodでした。

しかも3回入って3回とも貸しきりという贅沢さ。

それに、私アトピー肌なのですがみるみる良くなったんです。

2週間たった今も、ますますその泉質が体から染み出しているのか

アトピーのかゆみが無くて、しっとりしてるんです。ありがたやぁ。



◆接客→出会ったスタッフの皆さん、全員感じが良くて気持ちよくすごせました。



◆料理→囲炉裏を使った食事です。

料理の写真ばかり撮ってしまったのでご紹介しましょう。






*見づらいけどお品書き





*前菜の数々。




一品ずつ美しく盛られていて、んめんめ。




*ビシソワーズ




温泉上がりの暑いからだに冷たいスープが、んめんめ。





*刺身盛り全体で花をイメージしてんのね。みょうがが「がく」を表してて美しい。





山沿いの宿なのに刺身も、んめんめ。








でたー!やまゆりの宿名物の囲炉裏焼き、んめんめ。







 海老と姫竹と万願寺唐辛子とホタテ、んめんめ。




*宮城の油麩がオンザシチュー。




ここでなぜかのビーフシチュー、んめんめ。









そして、最後は炊き立て釜飯、んめんめ。




◆◇◆◇









朝は、前夜の囲炉裏の炭がまだ燃えていたので

それを使っての湯豆腐で。朝からやさしいお味です。




◇◆◇◆



前日に急遽決めたのになかなかどうしていい宿に当たりました。

いい宿なのに料理の写真しか撮ってなかったので

館内の様子をまとめた素敵なブログを見つけました。

勝手ながら紹介させてください→コチラです。


さて、次回、果たしてキャンプができたのだろうか!?という

スリルとギャンブル、愛と葛藤に満ち溢れたブログをお届けします。





◎やまゆりの宿→http://yamayurinoyado.com/


  


Posted by みさき at 07:25ソトごはん風景旅の風景

2014年06月04日

函館トリップ−④

前回の続き。



******



函館で泊まったホテルのハナシがまだでした。
値段の手頃さにつられてチョイスしたのが
「函館国際ホテル」というホテル。
値段ありきで選んだんだけど、
ハーバービューの部屋を持っていたり、
朝食の良さが『全国で5位』に輝いたり
(函館の道行くおじさん情報)
どうやら、アタリでした。ラッキー!










朝食はブッフェでした。
北海道ならではの食材がオン・ザ・パレードしてました。
たとえば、朝からイクラを掛け放題。
たとえば、朝からイカやサーモン食べ放題。
たとえば、勝手丼作り放題の朝食です。




朝からこんなに食べてるから
移動は極力歩きや、市電で出かけました。



歩いてみると、風景もいいから
とってもきもちいい。










だってさ、近くにはこんな素敵な海があるんだもん。
海Loverにはたまらない距離感。










↑海から目を上げると、 初日に夜景を眺めた函館山がありました。
正面にある坂が、初日に行った坂道かな。
そこをぐ~~っと上がった頂上が展望台。












↑その昔、黒船が来航した港を見ながら
「平成の黒船」のスタバを飲んで
ボケーっとパズドラ ブレイク中。





そんなことをしてたら、ほんのりお腹が空いてきたので
いよいよ、函館と言えばのB級グルメ
「ラッキーピエロ」へ行くぜよ!


※ラッキーピエロとは…(ウィキペディアより)
ラッキーピエロは、ラッキーピエログループが
北海道函館市を拠点として運営するファーストフード。愛称は「ラッピ」。
1987年創業。作り置きはしていない。このため混雑していなくとも待たされる事があるが
テレフォンオーダーシステムがあり電話で注文すれば指定の時間に合わせて調理され
待つことなく商品を手に入れることができる。店舗毎にテーマを決めた装飾を施している。
道産、特に道南地方の食材を極力使用する地産地消を標榜している。
ハンバーガーのミートパテには冷凍物は使用しないという。野菜も無農薬とのこと。










  • 以前、ケンミンSHOWかなんかで
    このラッキーピエロのことを見たことがあったけど
    正直、小さなバーガー屋でしょ、くらいに思ってました。




    ノンノンノン






    大人気なのら。
    10分くらい並んで店に入ると、
    50代以上のおばさまが
    超忙しい店内を明るくサクサクさばいてて
    なかでも60代を超えると思われるおばさまが
    リーダーっぽくてとってもかっこよくフロアをまわしていました。



    老舗のファストフードで働くおばさまがキビキビ働く、
    といえば沖縄でよく見ていた風景。
    そんな風景を見ていたら、とても懐かしい気持ちになりました。




    「地元老舗のファストフードに元気なおばちゃんアリ」、だな!









    メニューはこんな感じ。
    バーガーやらカレーやらあるみたい。
    私達は迷わず、人気ナンバーワンの
    「チャイニーズチキンバーガー」をチョイスどすえ~。










    あいやー、想像以上にいきなり美味しい。









    手作り風味に、サクサク甘辛く揚げているチキンが挟んであります。
    バンズにも「これでもか」って言うくらいゴマがまぶされて香ばしさ倍増。
    サイドメニューのフライドポテトには、ご丁寧にチーズがかかってて濃厚。




    値段と味のコスパでいくと、私的には
    ラッキーピエロ  >>>(超えられない壁)>>◎ス >  ◎ックだな。
    仙台にもほしい、ラッキーピエロ。



    函館で食べた最後の食事が
    ラッキーピエロで良かったー。




    さて、そろそろ函館を出発する時間。

    おみやげは情報屋から、函館駅前の市場より
    自由市場という場所のほうが
    客引きが少なくてゆっくり買えるらしいよ、と言われ
    自由市場にて海産物をゲット。








    たしかにゆっくりと会話を楽しみながら
    買い物ができました。




    ◆◇◆◇



    来年ころには新幹線も通るようなので
    さらに行きやすくなるはず。
    さらば、函館。また会う日まで。










    **************


    ◎函館国際ホテル      http://www.hakodate-kokusai.jp
    ◎ラッキーピエロ         http://www.luckypierrot.jp
    ◎自由市場                http://hakodate-jiyuichiba.com





  •   


    Posted by みさき at 07:18旅の風景

    2014年05月30日

    函館トリップー③

    前回の続き。




    *****



    私が訪れたGWの頃
    函館はちょうど桜が咲き始めて
    ちょうど満開を迎える寸前でした。


    だもんで2日目は
    桜を見に「五稜郭公園」へGO!







    もう、行く途中からして
    「桜が笑ったよ」なんてブリッ子ポエマーも
    笑って許してしまいそうなくらい、桜が咲き始めてました。



    五稜郭に到着し
    五稜郭タワーに飛び乗って
    眺めた景色が、コリだ!


    ↓↓












    寄りでドーゾ。





    テレビで見たことアルアルな、この星形の城跡。
    「お星様がヒカったよ」なんて
    ぶりっ子ポエマーを笑って許せそうな
    素晴らしい眺めでした。





    ちなみに五稜郭タワーは遠目にはこんなふう。






    うつくしゅうございました。




    ◇◆◇◆





    さて、ひと通り見終えたら11時30分になったので
    情報屋が仕入れてくれた昼ごはんスポットへ。








    『函館麺厨房 あじさい』という名のラーメン屋。









    いつもは絶対、醤油派の私も
    この日はお店オススメの塩味をいただきマウス。




    ふむふむ、あっさりしていて
    スープまで全部飲み干しました。
    旅行中の疲れた胃にはあっさりラーメンが、いいよねー。





    デザートの杏仁豆腐までちゃっかり食べて
    店の外にでるとちょうど12時をまわっていたんだけど
    驚くことに長蛇の列ができていました。
    こんなに人気店だったなんて知らなんだ。
    タイミング良く入れたなぁ。
    ラッキー!



    次回、函館トリップー④へ続く。





    ***************



    ◎五稜郭タワー  http://www.goryokaku-tower.co.jp
    ◎函館麺厨房あじさい    http://www.ajisai.tv






      


    Posted by みさき at 07:30旅の風景

    2014年05月26日

    函館トリップ-②




    前回からの続き。





    ******

    函館初日の夜、

    定番中の定番「函館山」へ夜景を見に出かけました。



    とある情報屋から

    『日没直前は移動のロープーウェイが劇混みなので

    早めに山頂に行くべし』というインフォをゲッツ。


    なので、われら

    日没前の2時間前から山頂へGO!







    だども・・・

    天気悪し・・・。

    徐々に・・・








    迫り来るくも、クモ













    ぎゃー!!!













    ダミだぁ。
    こりゃ残念無念。

    ガスって夜景は見えないか・・・と

    あきらめかけてた1時間後。





    なんと、














    あれよあれよと
    日差しが出てきて・・・











    夕陽もこんにちは。
    山の天気は変わりやすいのでしょうか。

     





    と、そこに。



    インド映画か?ってくらい

    どこからともなく、超大量の人々が押し寄せて


    キタ━―━((ヘ(゚Д゚*)ノ三ヽ(*゚Д゚)ノ))━―━!!





    人が多いだけではない。

    そこで飛び交うのは

    中国語、韓国語などの外国語のオンパレード。



    ニホンゴ チットモ キコエマセーン。

    そんな中、やっと聞こえてきた日本語は



    「スリに気をつけて下さい」

    というアナウンス。

    日本ではあまり味わえない緊張感がただようぜ。

    ここは日本か!日本なのか!?

    アジアの異国情緒ありすぎじゃないか。




    *これはほんの一部。写真にはないけど、振り返ると一段高くなっていて、そこには更にすごい人垣があるのだ。





    人垣を押しのけ押しのけ
    やっとの思いで

    最前列をゲットし

    この景色、いただきました!



     


      ↓↓↓↓








    宝石箱や~。







    テレビや雑誌でしか見たことのなかったこの風景。

    まさかの、アウェイ感と、異国情緒のなかで

    見たこの景色を、私は忘れないでしょう。






    ちょっとした緊張感と
    夜景の余韻を引きずりつつ
    夕飯を食べに行ったのが
    ビール工場併設のレストラン
    「函館ビール」であります。








    3種類の地ビールを飲める「お試しセット3種類」を
    飲みまして、私の好みは「北の一歩」という銘柄に決定。
    コクがあっておいしかった。







    食事もさ、
    ビアガーデン特有のおつまみだけじゃなくて
    きちんと函館してたので、しっかりとイカも食べられました。


    次回、函館トリップー③へ続く




    ***********




    ◎函館山        http://www.334.co.jp/jpn/
    ◎函館ビール   http://www.hakodate-factory.com/beer/




      


    Posted by みさき at 07:20旅の風景

    2014年05月22日

    函館トリップ-①



    沖縄に暮らしていたころに、はたと気がつきました。


    『(沖縄から行くのと比べると)

    仙台から北海道は近いのに、何で行ったことがなかったんだろ。』



    だから、仙台に帰ったらいつか北海道に行ってみたいと思ってたんです。


    まずは、北海道初心者として、陸路で行ける街、「函館」へと

    このGWにレッツラゴー!







    仙台~新青森間は新幹線で1時間40分。

    そして、新青森からは「特急白鳥」で約2時間。

    2015年には青森~函館間を新幹線が開通するというので

    白鳥さんに乗れるのもレアになるかもね。



    この白鳥っこは、「青函トンネル」を通過する列車なのです。

    小学生のころに「海の下を電車で走れるようになったってよ!」って

    大騒ぎしたアレに今、乗っちゃってます。

    プロジェクトXな世界です。








    全長約50kmくらいの長さ。

    そして、線路から海までは100mという距離。

    遠いんだか近いんだかもはやわかりません。

    でも間違いなくここは海中。



    では、記念に青函トンネルで

    記念撮影~電車icon12



    せーの、


    パシャ!!!



    はいこれ、青函トンネルの車窓から。

    なんも見えねー。当たりまえ、ガーン。




    あんなにwakuwakuして青函トンネルでしたが

    20分間のトンネルに退屈してしまいぐっすり熟睡。

    そして、北海道に上陸した瞬間ももれなく熟睡のため記憶にあらず、ガーン。




    そんな私らしい北海道上陸作戦でしたが

    到着後は、しっかり北海道の港町函館を堪能しました。



    まずは、「旧函館区公会堂」







    外観もさることながら
    内観もすばらしい。











    春から秋にかけてこのホールで市民による市民のための
    無料コンサートが毎週末開催されるんですって。
    計算された建築物での音響、美しいだろうなぁ。



    ◇◆◇◆


    さて、元町界隈に移動して
    おさえておきたいスポッツの「八幡坂」へ
    行きました。


     



    天気が曇りだったのですが

    往時そのままに統一された町並みに

    ここが日本ではないような、

    現代ではないような気持ちになりました。




    ◇◆◇◆



    さて、坂を下りてから雑貨屋さんめぐりをしました。

    どの店も、昔のハイカラな建物を利用していて

    おしゃれな雰囲気。



    なかでも「はこだて工芸舎」

    私好みでした。






    今にも買ってしまいそうな品々。

    ってか、20代の頃なら即買いしてたべな。

    ガマンのできる30代になりました。








    そして、日が暮れてくる頃

    函館山へと夜景を見に出かけたのでした。


    ②へ続く。




    ◆旧函館区公会堂⇒http://www.zaidan-hakodate.com/koukaido/

    ◆はこだて工芸舎⇒http://kogeisya.blueboxcraft.com/

      


    Posted by みさき at 07:27旅の風景

    2013年09月02日

    青い森への旅~十和田湖畔でキャンプ







    奥入瀬渓流の緑群の残像が
    まだ目に焼き付いて離れないのですが
    この夜の宿泊場所を確保せねばなりません。



    前日は星野リゾート奥入瀬渓流ホテルで
    豪華ゼイタクワンダフルステイをしたので
    今日は、シンプルにキャンプステイです。
    場所は、十和田湖畔にある「宇樽部キャンプ場」。











    この十和田湖のギリギリまで
    テントの設営OKです。
    ってことは、目覚めてすぐに
    十和田湖があるってこと。
    シンプルとか言っても
    ワホ、やっぱある意味ゼイタクだ。










    四の五の言いながら汗を流して
    テントとタープを建てました。
    ゴチャゴチャきたない
    セッティングのことは
    目をつぶってください。
    大切なことは達成感。
    そしてとにかくBBQ、なのです。











    年を取ると量が食べられないんだよね、
    ってことで量より質で和牛です。
    上:十和田牛、下:国産牛の食べ比べ。
    軍配は十和田牛!
    柔らかくて味があっておいしかった!









    ↑ BBQ中にBGMで流していたのはCaravan。
    曲はその名も「Camp」。
    キャンプにぴったりー!
    BGMがあると、場の雰囲気もグっと変わるよね。
    (keisonも流したけど、かなりナイスでした)








    十和田湖畔で目覚めた後は
    「蔦温泉」でひとっ風呂。
    この温泉、源泉の上に浴槽があるんです。
    湯船の底板からポコポコお湯が沸いてます。


    ふー。


    奥入瀬トレッキングとキャンプの疲れをとって
    宮城へ帰りましょう。




    ◆◇◆◇




    思いつきで決めた十和田・奥入瀬の旅でしたが
    快晴の下、大自然に遊んでもらってめちゃくちゃ楽しかったです。
    20代までは東北の森っておもしぇくねぇべって
    思ってた私ですが、なんのなんの、30代になると
    とっても魅力的に感じられてきています。
    はぁ、またキャンプしたいなー。
    緑の世界に飛び込みたいなー。
    そんな余韻を味わっている今日この頃です。



      

    Posted by みさき at 07:46ソトごはん風景旅の風景CAMP

    2013年08月30日

    青い森への旅~奥入瀬渓流トレッキング


    *むせかえるぜ、Greeeeen!



    奥入瀬渓流沿いのテラスで朝食
    優雅に食べたあとは
    いよいよ、旅のメインでもある
    奥入瀬渓流のトレッキング。










    奥入瀬渓流とは
    十和田湖の子ノ口から焼山までの約14kmの流域で
    豊かな樹木や滝と、美しい流れや様々な奇岩が
    見事な渓流美を作り出しています。





    *躍動感あふれる車窓からのショット



    私たちはホテルから車で5分の
    「石ヶ戸」という場所から「雲井の滝」までの
    往復6キロを歩きました。









    歩きの以外にも
    ホテルの送迎バスや公共のバスを
    利用する人もあり。
    自家用車を路肩に停めて
    各名所だけをピンポイントに
    見てまわる人もあり。

    皆さんいろいろなスタイルで
    楽しんでいました。









    ミドリマミドリキミドリ。









    もうね、
    歩き始めたとたんに
    世の中のあらゆる緑色が
    あるんじゃないかという風景。
    眼球に緑色のフィルターが付いているような錯覚。
    やがて入り組んだ緑色は深い青にも見えました。
    そうか【青い森】を見てるんだ、今。
    【青い森】の真ん中にいるんだ。



    豊かな水流に
    圧倒される場所もあれば
    流れていないように見えるほど
    流れが静かな場所もあり。
    渓流の様々な表情に
    飽きることはありませんでした。








    そして、名所の一つである
    「阿修羅の流れ」に到着しました ↑↑
    ここで一休み。




    そうそう、気温のハナシですが
    奥入瀬渓流に入る直前は33℃あったのですが
    奥入瀬渓流に入るとなんと29℃に!
    4~5℃の差があるんですよ。
    それほど緑がうっそうと茂っていて
    川を渡る風が爽やかなのです。
    (曇ると25℃にもなりました。ヘッドライトをつける車もあるほど暗くなるのです。)




    ◆◇◆◇



    さらに30分歩いて最終目的地の
    「雲井の滝」です。↓↓













    マイナスイオン浴び浴びで
    ハラグロも浄化されたし
    心もピカピカになりました。
    また奥入瀬に行くことがあれば
    次回は雲井の滝から十和田湖へ
    歩いてみようとおもいます。





    *苔。



    渓流も美しかったけど
    陰のMVPは苔だろうな。
    こんなマクロの世界の美しさが
    固まってあの景色ができてるんだろうから。



    さてさて、この夜は十和田湖畔で
    キャンプをするのでそろそろ準備に
    行かないと。
      


    Posted by みさき at 07:28旅の風景

    2013年08月28日

    青い森への旅~奥入瀬渓流で朝食を






    奥入瀬の朝がきた!
    希望の朝だ!



    今回
    「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」に
    宿泊した
    のにはワケがある。



    そう。
    朝食を奥入瀬渓流沿いのテラスで
    食べられるプランがあったからなのだ!




    朝食のメニューはコチラ ↓↓





    ワオ!
    憧れのエッグベネディクト
    清流サラサラの奥入瀬の川べりで
    いただけるなんて、ゼイタクしすぎです。
    バチあたりそう。
    ゴメンなさい。



    そうそう、朝とはいえ暑いだろうと
    覚悟しつつ、外に出る扉を
    開けたんですが、いい具合に風が吹いてる。
    しかも、それは秋風のようなさわやかさで
    ほんのり、土の養分が混ざっているいいにおい。
    朝食もごちそうだけど、この風もごちそうだー!










    でも、やっぱり食事もごちそうだー!












    エッグベネディクトに入っているのは
    ホタテとサーモンの二種類。
    ここでもさりげなく地場産品を
    取り入れています。






    いやあ、やばイイね。
    自然のなかで食べるごはんの
    おいしいことおいしいこと。
    この後、奥入瀬渓流をトレッキングする
    予定だったのに、食べすぎた。
    にも関わらずリンゴジュースを
    おかわりしたかったっていうそっちの後悔の方が強いという・・・。



    そんな腹ボテ状態をひきずりながら
    奥入瀬渓流へと歩きに行きました。
    次回は奥入瀬渓流の話





      


    Posted by みさき at 07:28旅の風景

    2013年08月26日

    青い森への旅~星野リゾート奥入瀬渓流ホテル





    十和田市現代美術館を見た
    私たちは今夜の宿泊場所
    「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」へと
    到着しました。


    あの「星野リゾート」ですから
    いやがおうにも期待しちゃうよね。
    建物が古いというのは念頭にあったけど
    さて、どんな滞在になったのでしょうか。



    ◆◇◆◇



    このホテルのアイコンにもなっているのが
    トップ写真の岡本太郎作の暖炉。


    岡本太郎は奥入瀬を愛して
    何度も訪れていたそうです。
    奥入瀬でも芸術はバクハツしてたのでしょうか。











    外観は山荘のような雰囲気で











    中に入るとウッディであたたかな作り。










    部屋は洋室を予約したんだけど
    広々としていて窓からは奥入瀬の
    山々が見えてとても快適でした。
    古い、といえば古いけど
    レトロな山荘という感じで
    私としてはマルでした。
    宿泊棟によっては浴場までが遠いので
    そこだけ頭に入れてればいいのかな。









    そういえばチェックイン時、
    ウェルカムドリンクをいただきました。
    「抹茶リンゴドリンク」。
    抹茶とリンゴー?って思うけど
    意外とこれがマッチング。
    奥入瀬グリーンと青森アップルな組み合わせかしら。



    ◆◇◆◇


    長時間のドライブだったので
    温泉にゆっくりつかって休んでから
    夕飯を食べにレストランへ。
    夕飯はブッフェです。



    「温泉旅館なのにブッフェかぁ」と
    思っていたんだけど、ネットの口コミを
    見てたら、「ただのブッフェじゃない」という声が
    多々あって、若干期待しつつ行きました。
    ウワサどおり楽しくておいしいブッフェでした。




    まず、前菜のサラダは




    シェフが目の前で美しく盛りつけてくれます。

    こんなかんじ ↓↓


    *ドリンクは青森リンゴのシードルです。



    シェフの実演は他にもあって
    「牛肉鉄板焼き」やら「天ぷら」やら「ホタテの貝柱焼き」やら。
    どれもできたてを食べられました。









    魚介は八戸港からの
    ホタテやら甘エビやら
    新鮮なものがたっぷり。









    シメはマグロの漬け丼と
    八戸名物のせんべい汁。







    郷土料理もありつつ、
    シェフの実演で魅せつつ、
    サービススタッフの方の気配りも素晴らしく
    素敵な夕飯をいただきました!




    ◆◇◆◇


    次回は、このホテルステイで
    いちばん楽しみにしていた
    「奥入瀬渓流で朝ごはん」の話。


    ◆◇◆◇



    星野リゾート奥入瀬渓流ホテル
    http://www.oirase-keiryuu.jp/




      


    Posted by みさき at 07:28旅の風景

    2013年08月23日

    青い森への旅~十和田現代美術館


    *青い森、か。




    日本列島が燃えるように暑い夏。
    「涼」をもとめて、青森県は十和田市の奥入瀬へと
    行ってきました。



    十和田市、といえば青森が誇るバンド
    「スーパーカー」のメンバーの出身地。
    というわけで車内のBGMはスーパーカー。



    ブログのBGMもスーパーカーで。


    *スーパーカーの「Planet」というこの曲には「青い森」という青森をほうふつとさせる単語が使われています。





    お盆期間中だったし
    高速道路も混んでんべと出発時間は朝の6時。
    だけど、意外と道路はスイスイ走れて
    4時間半のドライブで青森へ到着。



    まずは
    「十和田市現代美術館」へGO!





    美術館の入口には
    こんなモニュメントがドドーンと。






    ヒヒーンと。
















    ハコをいくつか組み合わせたような
    美術館の本館もオシャレだったし
    一斉を風靡した青森出身の奈良美智の絵が
    描かれた建物もあって、なんともゼイタク。
    常設展で国内外のインスタレーションを楽しみました。



    一方、特別展は・・・







    「flowers」というテーマで
    国内の現代アーティストの
    作品が展示されてました。









    松本市美術館で見て以来の
    草間彌生ワールドに触れたり







    奈良美智の作品を
    間近でマジマジ見たり







    蜷川実花さんの写真にハッとしたり







    ワンちゃんをかわいがったり
    あっというまの観賞タイムでした。


    ※特別展は写真撮影OKというキップの良さ!



    ◆◇◆◇



    でも、十和田市ってすごいよねぇ。
    草間さんや奈良美智の作品を誘致したり
    町中に現代アートの作品を置いていたり。
    センスの良さは自治体の大きさとはカンケーないんだよね。
    きっと、青森の人たちは心が豊かなんだろうなぁ。








    美術館を見終えたら
    ちょうどランチタイムだったので
    十和田市のB級グルメ「バラ焼き」を食べました。
    バラ肉と玉ねぎを特製のタレで炒めて鉄板に乗せて
    提供っていうスタイル。



    大きい声では言えないけれど
    つまりは・・・焼き肉?牛丼の具?
    ・・・と思ってしまったのは内緒のハナシ。




    さて、一行は今夜の宿泊地
    「星野リゾート奥入瀬渓流ホテル」
    レッツラゴー!







    ◇◆◇◆


    十和田市現代美術館
    http://towadaartcenter.com/web/towadaartcenter.html




      


    Posted by みさき at 07:28旅の風景

    2013年06月07日

    あこがれの盛岡~ござ九、Holz、光原社。





    *ござ九の軒先。絵になるす。



    旅行の前に
    盛岡で行きたい店を
    リストアップしていたら
    モリモリモリモリ増えてきて
    たいへんなことになってしまいました。


    前回は「ひめくり」と「釜定」に行って
    ウカレポンチになったはなしを
    聞いてもらいましたけど
    今日は、その後編。



    :::::::::::::::::::::::::::


    さてさて「釜定」を見終わって店を出たら
    アラ、目の前に行きたかった店
    「ござ九」があるじゃあーりませんか。
    釜定の向かいにあるんで行きやすい!






    こちらのござ九さん、
    ざるをはじめ古きよき生活雑貨が
    昔ながらの店構えのなかに
    並べられているんです。
    今でこそ雑貨屋ブームだけど
    これが元祖「雑貨屋さん」なんですね。
    ふむ。



    さまざまな種類のざるやかごや竹細工。
    どれもこれもほしかったけど今は実家に暮らす身分。
    「いつか一人暮らしを再開するその時にまとめ買いしに
    来なさい」と自分に言い聞かせ見るだけに徹する。







    が、コレだけ買っちゃった、テヘ。
    ござ九手ぬぐい。
    いいべいーべ!



    :::::::::::::::::::::::::::::



    横目で明治時代からの建造物
    旧盛岡銀行本店を眺めつつ・・・
    (こういう明治の洋館が町の中にフツーにいくつもあるのがいいよね)








    次なるお店
    「Holz Furniture and interior」へ。








    こちらのお店は築70年の民家を改装したんですって。
    そこに、国内外の機能的でデザイン性の高い
    家具や雑貨を置いてます。









    ここでも「買うのはガマンするぞー」と
    呪文を唱えつつ
    コレだけ買っちゃった!







    あと、フリーマガジンが
    充実してたのもありがたかった。
    読んでみたかった秋田の「のんびり」
    ゲットできました。





    :::::::::::::::::::::::::::::





    そして、さいごは盛岡といえば・・・な場所へ。
    そうです、宮沢賢治ゆかりの「光原社」へGO!










    その昔、今となっては賢治の代表作のひとつとなった
    「注文の多い料理店」はこの光原社から
    出版されたそうです。が、当時は全く売れず。
    現在は漆器、陶器、やちむん、ガラス、染物などなど
    民芸品を置いてます。


    敷地内には、カフェの「可否館」
    道路を挟んで向かい側にはお菓子とお土産のお店
    「モーリオ」があります。






    で、ここでほしかったものをゲッツ。








    名物・くるみのクッキー。






    箱のデザインがイイね!








    :::::::::::::::::::::::::::::








    というわけで
    あこがれの盛岡を堪能してきました。

    街の真ん中に大きくはなくとも
    味わいのある川が流れて
    川の流れのように時は流れても
    川の流れのように普遍なモノが息づいて。
    ふるいモノがこわれたからって
    あたらしいモノでおぎなうことが
    すべてではないって知っている
    ほんのりとヨーロッパのような
    においのする街。



    無味乾燥なニュータウンで
    生まれ育った私には
    そんなひとつひとつが
    新鮮で興味をひかれてしまいました。



    仙台に帰ってきてから
    あらためて盛岡を調べてみたら
    行ってみたい場所をさらに
    見つけてしまいました。
    またいつか行きたい街。




    :::::::::::::::::::::::::




    icon25ござ九・森九商店

    〒020-0885岩手県盛岡市紺屋町1番31号TEL 019-622-7129 FAX 019-654-8055
    8:30~17:30




    icon25Holz Furniture and interior
    〒020-0024 岩手県盛岡市菜園1-3-10
    019-623-8000
    11:00~20:00 無休



    icon25光原社
    〒020-0063 岩手県盛岡市材木町2-18
    TEL 019-622-2894
    定休日 毎月15日(15日が土日祭日の場合翌日に振替)

      


    Posted by みさき at 09:18旅の風景

    2013年06月03日

    あこがれの盛岡~ひめくり、釜定。


    *街の真ん中、中津川。




    さて、盛岡。
    今年は桜の開花が遅かったみたいで
    町のあちこちに桜が残ってました。



    岩を割って生えている
    有名な「石割桜」の力強さも、美しかったし ↓







    中津川の川べりに咲いた
    素朴な桜の風景もきれいでした。




    ::::::::::::::::::::::::::





    盛岡に着いたら冷麺食べよう。
    そう思って、店に行ったら長蛇の列。
    待ち時間の間、そんな桜が咲く
    河川敷を歩いてみることにしました。



    そしたら、行ってみたいお店その①に
    偶然たどりついてしまいました。
    それが「ひめくり」という店。






    川沿いにあってさ
    ロケーションもサイコー!
    ワーイ、テンションあがるー。



    岩手を中心にした工芸品を販売しつつ
    リトルプレスをつくりつつ
    ワークショップも開催しつつという
    なんとも楽しいお店。




    *店内から、中津川の河原を見てます。



    お店のロケーション(川沿い)
    お店の内容も、私のドつぼにハマってさぁ。
    ウキウキウォッチング。
    隅々まで見せていただきました。
    伝統工芸品やクラフトを
    若者へつなぐ接点があちこちに
    あるんだなぁって、実感。


    :::::::::::::::::::::::




    で、50分くらい待ったかなぁ。
    冷麺食べるまで。


    おかげで・・・




    作り方だって覚えちゃうくらい待ってからの~。







    盛岡冷麺。


    いいんでがす。
    「ひめくり」っていう店に出会わせてくれたのも
    この待ち時間があったからこそ!
    待った甲斐アリ。ひとしおにおいしかったっす。
    肉屋さんの経営する焼き肉レストランだけあって
    肉もバツグンにおいしかったっす。



    満腹になったあとは。
    行きたかった店をふたたび
    めぐります。


    まずは、明治から続く
    南部鉄器の店
    「釜定」





    ハイきたどーん。
    沖縄の、あの、有名オサレ雑貨屋さんでも
    扱っている釜定さんデスヨ。



    三代目釜定の宮伸穂さんは
    フィンランドでも暮らしていた
    ということだったので
    その影響からなのか
    重厚でありながら実用性◎
    シンプルでありながらモダン。
    すばらしい作品ばかりで感動でした。


    柳宗理に出合ったときのような
    大嶺實清に出合ったときのような
    興奮したきぶんでした。




    そんな興奮に
    鼻息を荒くしてしまったものですから・・・






    つい、この子をお持ち帰りです。
    そう、「鍋敷き」なんですが
    私の大好きな雪の結晶のようなモチーフで。






    *我が家では今のところ急須敷として使ってます。




    「伝統工芸品が、かわいい。」
    「伝統工芸品が、おしゃれ。」




    こういうモノに心惹かれてしまいます。
    こういうモノが街にあふれている盛岡って
    やっぱり文化が濃いし、厚いし、成長を
    続けてる街だなぁって実感します。



    まだまだクラフトめぐりは続きます・・・。





    ::::::::::::::::::::::::::::::::::::


    icon25shop+spaceひめくり
    〒020-0885 盛岡市紺屋町4-8
    電話 019-681-7475
    営業時間 10:30~19:00
    定休日 木曜日


    食事肉の米内
    〒020-0885 岩手県盛岡市紺屋町5-16
    電話 019-624-2967
    営業時間 11:30~14:30 17:00~24:00
    定休日 第2・第4木曜


    icon25釜定本店
    住所 岩手県盛岡市紺屋町2-5
    電話番号 019-622-3911
    定休日 日曜
    営業時間 9:00~17:30

      


    Posted by みさき at 07:28旅の風景