2012年01月23日
台湾からの春。
*春っぽい器だねー。
台湾
というと、我が家のルーツでもあります。
父方も、母方も祖父が台湾出身。
(日本人だけど、戦中のアレコレで)
父方の祖父に至ってはハタチぐらいまで
台湾で暮らしていました。
そんな台湾にこの冬
うちの兄が旅行に行き
茶器と高級台湾の
お茶を買ってきてくれました。
沖縄のさんぴん茶のような
ジャスミンティーのような
紅茶のような。
お花の香りがするお茶だったので
春を口にふくんだような感じ。
今日は旧正月ですね。
にぎやかな台湾の旧正月を
思い浮かべながら
お茶をひとすすり、いただきます。
2012年01月16日
年越しは諏訪で③。
*御神輿がとおる、にぎやかな参道にて。
2012年元旦の朝。
今年の元朝参りは諏訪大社と
決めていたので、甲州街道を
ぶらぶら歩きながら
諏訪大社下社秋宮へ
行ってきました。
諏訪湖を見下ろす甲州街道を・・・

途中いくつかの宿場みたいな場所をみながら・・・
時にはモリゾーみたいなのに励まされて歩くこと4キロ。
やっと到着しまして
一年のアレをお祈りしてきました。

ちなみに、
おみくじは小吉。
ケッコー悪いことが
書かれてたような気がする。
5円の賽銭にねがいごとを
詰め込みすぎたってことか。
2012年01月10日
年越しは諏訪で②。
*唯一開いていた漬物屋さんにて。
蓼科のホテルハイジに泊った翌日
長野県松本市へ訪れました。
伊藤まさこさんの
「松本十二か月」を見つつ
行ってみたいところはあれども
時は大みそか。
ほとんどの店は閉まっていました。
なので、町並みぶらり旅、をば。


城下町的な雰囲気、
なのに
町の背景にはアルプスの山々。
だけど
大正ロマンな雰囲気もあり。
松本の町は
とても個性があって
おもしろそうです。
この町の雰囲気があるから
松本クラフトフェアが成功するんだな。
来年のクラフトフェアの頃に
また来れたらいいなぁと感じました。
で、昼ごはんは
信州名物?の
「とうじそば」というものを食べる。
(大みそかだったし、年越しそば的にいただく。)

きのこや油揚げ、だし汁などが
入った鍋のなかに、蕎麦をくぐらせて
食べる、というもの。
「とうじ」って「冬至」だと
思ったら、調べてみると
「投じそば」だったり「湯じそば」
というのが由来だそうで。
湯へそばを投じるという
冬ならではの温まるそばでした。
◆◇◆◇
食後は
上諏訪にある温泉
「片倉館」へ。
昭和初期に建てられた建物で
元々は絹の女工さんたちへの
厚生施設としてつくられた温泉だそうです。

中はこんな。
*松本にいたネコ。
のんびり
諏訪で年越しなんて
いいにゃー。
2012年01月04日
年越しは諏訪で①。
*空気がきれいなせいか、とてもうつくしかった2011年最後の夕暮れ@蓼科。
2011年の年越しは
長野県茅野市に暮らす
兄のもとで家族で過ごしました。
自動車で一路、長野へ。
*東北自動車道/福島付近で見た空。次々に移り変わる空を見てたらロードムービーを見ている気分になりました。
約7時間のドライブを終えて
長野県茅野市蓼科高原にある
「ホテルハイジ」へチェックイン。

*アルプスの少女になった、的な?
こちらのホテルは
もともと皇族だった方が
開いたホテルとかで
館内には、皇太子殿下等々の
写真がございました。

お部屋は4名部屋だったんだけど
メゾネットになっていて上下階に
2名ずつ泊まれるつくり。
内装も一貫してスイス風味に
統一してあって、それが外の風景と
マッチングしていたので
かなり良い具合。
◆◇◆◇
食事もおいしかった。


*スモークサーモンとトラウとサーモンのマリネ *フォアグラのフィユテ


*真鯛のポワレホタテ貝のクネル *仔牛フィレ肉のフォワイエ

*ゆずとイチゴのムース
実は、長野県のホテルや
ペンションに泊まるのは2度目。
前回も感じたけれど
長野県の宿泊施設の
レベルの高さってすごい。
名だたるホテルの系列
などではなく、個人で
経営しているところが多いのに
そのどれもがハイクオリティ!
首都圏の方や愛知、関西の方など
幅広い大都市圏の方々を迎え入れている
からでしょうか。
◆◇◆◇

*ハイジの玄関。

*ハイジのMY除雪カー。
そんなわけで
7年ぶりくらいに
家族で年越しをしました。
いろいろなことがあった2011年でしたが
長野という土地の空気の良さもあり
スッキリとした思いで締めくくれました。

*スッキリぶりを物語る、クリアな空気に広がる八ヶ岳の風景。
2012年01月01日
2012。

2012年になりました。
忘れることができない
2011年を、
胸に抱きながら
新しい朝をまた365回
積み重ねていこうと思います。
今年は、
長野県茅野市で新年を
迎えています。
旅の記録をまた後日綴ります。
相変わらず、旅の記録も
増えていく当ブログですが
今年もどうぞよろしくお願います。





